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ゲームを作りながらFamous Writerを開発するブログ
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というわけで、すでに私のパソコン上では、何点か立ち絵を作っております。
その手順をご説明申し上げます。

Poserでレンダリングした画像は、File→Export→Image...していただき、PICTで書き出します。
この時、PICTで書き出して下さい。αチャンネルがついてまいりますので、Famous Writer用のマスクの素として利用できます。
αチャンネルからFamous Writer用のマスクを作るには、拙作のTIPSをご覧いただければ幸いです。

三行で終わってしまいましたが(笑)、以上の通りです。
慣れればものの数分でございますので、トライしていただければと思います。
出来上がったものについては、また後日dataをアップいたしますので、そちらでご確認ください。
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すでにPoserをお使いの方には無用かと思いますけれども、一応用語解説というか。
立ち絵が描けないからと、ゲーム作り諦めていた方(私がまさにそうでした!)の一助になれば幸いです。

Poser
3Dフィギュアにポーズや表情をつけたりできるソフトです。
サードパーティー製のデータ(フィギュアだけでなく、髪や服やアクセサリーなども)が豊富にあり、いろいろ組み合わせて好みのキャラを作ることが出来ます。
Famous Writerと同様、Mac版とWindows版がございます。データもMac/Winで互換性が高いものです。
なお、Mac OS 9で動作するものは、英語版のPoser Artistしかありません。
作者はそれを使っておりますが、最近のOSをお使いの方は、素直に日本で最新の日本語版を購入された方がいいでしょう。

DAZ
Poser用のフィギュアや服などを販売している米国企業。フリーデータもあり。
当ブログで使ってるAikoは、こちらの製品です。

・モーフ(Morph)
大ざっぱに言うと、表情や体型を変えることができる機能です。
モーフが別売りになっているフィギュアがあります。
例えばAikoですが、このエントリーを書いている2006/11/17現在、フィギュア『Aiko 3.0 Base』はフリーで、モーフは『Aiko 3.0 Morphs and Maps』として別売りになってます。
モーフがないと、ポーズを変えて遊ぶことはできますが、無表情のままです。
また、Aikoのモーフは表情だけでなく、目鼻口などの大きさや形も変えることが出来るので、当ブログではそれでキャラの作り分けをいたします。
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