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ゲームを作りながらFamous Writerを開発するブログ
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今週も忙しく、月曜と本日しか時間が取れなかったのですが、引き続きREALbasicの真似っ子の一環で、FolderItemを作りました。
FolderItemがないと、ファイル関係の命令(例えばJmpやCall)や、画像ファイルの自在な読み込みができませんので。
と申しましても、Rbほど多機能なものではなく、ファイルの位置と属性を特定できる程度のものですけれども。

あと、Window.DrawTextを「Window.DrawText "文字列";」だけに変更しようと思っております。
位置は、別のメソッドで「Window.TextArea left,top,width,height;」と、四隅を入れてもらうことにいたします。
これはまだ作っておりませんで、この週末の作業になるかと思いますが。

というのも、v3ではメッセージレイヤーやレイヤーにて、文字を描画しております。
この位置設定の仕様にいたしますと、レイヤー等の持つ四隅の値がそのまま使えますから、いろいろ楽になるかと思います。
前回のx,y座標のみの設定だと、自力でwidth,heightの境界処理を作っていただかなくてはならず、いくら何でもそれは面倒だろうと。

以上、現状でした。
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×Window.DrawText
○Screen.Text

×Window.TextArea
○Screen.TextArea

ですな。

最初はWindowクラスとして開発してて、公開直前にScreenに変えたんでした。
というか、Screen.Text自体、将来はなくなるかもしれません。
v3と同様に「命令以外を書いた時は文字として描画される」を試してみようと思っております。
Ming. 2007/03/02(Fri)23:50:08 編集
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