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ゲームを作りながらFamous Writerを開発するブログ
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Poserは結局、前回の「objでモーフ適用済のボディパーツを書きだして、再読込」を主体にして行くことにしました。
objを読み込んだ後、「Replace Body Part with Prop」して、Poser Maconstructorでモーフをごっそりと削る方法です。
六角は、やはり頂点順が変わってしまうため、JCMが仕込んであるパーツは滅茶苦茶になるということに気づきました。
それと小数の精度の問題もあり、パーツ間に微妙なギャップができることがあります。
従って、時と場合に応じて、という事になりますかな。

DAZなどのフィギュアをいじるのはあれですけど、六角で1からモデリングするなら、問題ないんじゃないかなという感触です。
いずれやってみたいですけれど、モーフを作る手間とか考えると、当分は無理かな。
目先、頂点をいじりたい場合は、Poserのマグネットを細かく使おうと思います。

そんなこんなでPoserは一段落いたしまして、昨日からプログラムを再開しております。
ボタンクラスを作り直し、描画とマウスに対する反応を分けております。

時間軸の話としては、描画はFWのタイマーが主体になりますが、マウスに対する反応はユーザーのアクションが主体になります。
この2つが確実にミリ秒の単位で合致すれば、プログラムが簡単でバグが紛れ込む余地はございませんが、まさかユーザーにそのようなことを要求するわけにはまいりません。
v3までは、タイマーでもユーザーのアクションを受けたメソッドでも描画をしておりましたので、機能が増えるに従って、私自身がどのタイミングで描画しているのかわからなくなり、バグちっくな挙動を示すことがございました。
そして、修正すればするほど、ドツボにはまっていくという悪循環(笑)。
v4ではこれを、ユーザーのアクションはフラグを立てるだけにして、描画はタイマーに任せる考え方に変更いたします。

ゲームもFamous Writerも、やりたい事の具体的なイメージはあるんですが、学なき者の悲しさと申しましょうか。
真面目にやろうとすると勉強する事柄が多く、なかなか成果物になりません。
v4をお待ちいただいている方々には誠に申し訳ないのですが、千里の道も一歩からと申しますので、ご理解いただければ幸いです。
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